行政書士試験ガイド

行政書士試験・専門書:商法・会社法

行政書士試験・専門書:商法

今回は行政書士試験向け専門書のうち、商法・会社法を紹介します。(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページに行きます。購入の際には、最新年度版の購入をおすすめします。)

行政書士試験に適切な商法の入門書的な専門書として、「伊藤真の商法入門 講義再現版 日本評論社」または「行政書士講義生中継 商法・会社法 TAC」をおすすめします。まずはいずれかの本を入手して、商法の入り口から勉強したいところです。

一方、「リーガルマインド会社法 弥永真生 有斐閣」は相当の分量を誇る本格的な専門書です。行政書士試験を想定するとメインの参考書には向きませんが、知識の補充や問題演習後の見直しなど、補助的な参考書には役立ちます。

行政書士試験・専門書:会社法

一方、会社法については入門書として「会社法入門 神田秀樹 岩波新書」を挙げておきます。これは新書本ですし、試験対策にはほど遠い一般書ですが、会社法の1冊目としては適切なレベルといえます。

今回の記事までで行政書士試験向けの参考書・専門書は一通り解説しました。次回からの記事でいよいよ演習に適した問題集・過去問題集などを取り上げていきます。

  • →アマゾン(Amazon.co.jp)の「行政書士」の検索結果ページに行きます。