株売買のルール:値幅制限(ストップ高・ストップ安)
【株売買のルール】
株の値幅制限
「値幅制限」とは、株価が1日で急激に乱高下することを避けるため、株価の上限と下限を設定して株価の動きを制限することをいいます。証券取引所は1日の価格の変動幅を基準値段(前日の終値等)から上下一定範囲に制限しています。
株のストップ高・ストップ安
また、この値幅制限の上限まで上がることをストップ高、下限まで下がることをストップ安といいます。ある企業の株価がストップ高だったという場合、その株が値幅制限いっぱいまで買われたということになり、反対にストップ安の場合は、その株が値幅制限いっぱいまで売られた、ということになります。
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