公務員試験の参考書:行政法
公務員試験の参考書:行政法
公務員試験の行政法は、地方上級や市役所試験では法律系科目で最も配点が高い場合が多く見られます。その割に民法ほどとっつきにくいことは無く、科目のボリュームもそう多くないので、いわゆる楽勝科目にすることが絶対に必要な科目です。
今回は、こうした公務員試験向け行政法の参考書を紹介します。(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページに行きます。)
公務員試験向けの行政法参考書
まず、「行政法のまるごと講義生中継 TAC on LIVE」はメインの参考書として地上・国家一般職大卒を中心に市役所試験やその他の公務員試験対策で幅広く使えるバイブルとなっています。多くの受験生の支持を集めている定番です。
一方、国家総合職レベルを志望される方は、「公務員試験対策1冊で合格シリーズ 行政法 弘文堂」をおすすめします。公務員試験の最上級レベルの参考書シリーズですが、情報量も膨大であるため、問題集との併用を通じて効率よく進めることを意識してください。
次回の記事では、これらの参考書と併用できる行政法の問題集を紹介します。
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