司法書士試験・参考書:シケタイとC-Book
司法書士試験・参考書:シケタイとC-Book
今回はシケタイとC-Bookを司法書士試験との関係で紹介します。
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シケタイ(「伊藤真試験対策講座 弘文堂」)とC-Book(「C-Book LEC
」)は、それぞれ伊藤塾とLECから出ている司法試験向けのテキストです。
シケタイ、C-Bookとも司法試験を対象にしていることから、法律系資格のなかで最も情報量のある参考書といえます。司法書士試験の志望者では、特にシケタイを用いる方を多くお見受けします。
司法書士試験とシケタイ・C-Book
シケタイやC-Bookは確かに読みやすく分かりやすい参考書です。しかし、両方とも膨大なボリュームであり、そもそも司法書士試験を想定していません。また、これらでなくても司法書士試験の参考書には良いものがたくさん出ています。
司法書士試験向けのメインの参考書としては、「司法書士 ブレークスルー LEC」または「司法書士 プログレス 早稲田経営出版
」、場合によっては「司法書士 オートマチックシステム 早稲田経営出版
」が定評あるおすすめだと言えますし、調べものなど辞書的な使い方については、シケタイ・C-Bookよりも前回の記事で述べた司法学院基本書シリーズ(「司法書士 基本書 日本司法学院
」)をおすすめします。
これまでの記事では司法書士試験向けの参考書について一通り述べてきました。次回以降の記事では、こうした参考書と併用したりアウトプットに適切な問題集・過去問について順次紹介していきます。
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