社会保険労務士試験・参考書:基本書
社会保険労務士試験・参考書:基本書
今回は、社会保険労務士試験の参考書のうち、基本書を取り上げます。社会保険労務士試験の基本書は、メインのテキストとして、試験範囲の勉強を進める参考書になります。(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページに行きます。購入の際には、最新年度版の購入をおすすめします。)
社会保険労務士試験の基本書の定番といえば、「出る順社労士必修基本書 東京リーガルマインド」または「うかるぞ社労士 週刊住宅新聞社
」が挙げられます。
どちらの基本書も、社会保険労務士試験を初めて受ける方が独学しやすいように配慮されています。読みやすい記述で効率的な学習を可能にする基本書ですし、使い勝手の良さから見ても、非常におすすめできる定番基本書です。
2冊を比べると、「出る順社労士必修基本書 東京リーガルマインド」のほうが、図表を交え、効率的で安心感のある作りになっています。一方、「うかるぞ社労士 週刊住宅新聞社
」のほうは、シンプルで読みやすい基本書です。
もちろん、社会保険労務士試験の基本書は、1つのシリーズをこなせば結構ですし、上記2冊のうち、気に入ったほうに取り組めば十分です。
社会保険労務士試験・参考書:基本書その他
一方、社会保険労務士試験の基本書で、上記2冊ともどうしても合わないという方には、「真島のわかる社労士 必携基本書 住宅新報社」または「ユーキャンの社労士速習レッスン 主婦の友社
」をおすすめします。(基本書は、いずれか1冊で十分です。)
また、「社労士新・標準テキスト 社労士ナンバーワンシリーズ TAC出版」は、科目ごとに1~10の全10冊あり、TACの講義テキストをそのまま市販したものです。この基本書は、独学を想定した編集になっておらず、TACの該当講座を受講する方以外にはおすすめできません。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「社会保険労務士試験
」の検索結果ページに行きます。