社会保険労務士試験・合格率と合格基準
社会保険労務士試験・合格率
社会保険労務士試験の合格率は9%をはさむ水準で推移しています。(過去10年の合格率は社会保険労務士試験センターで見ることができます。)
しかし、社会保険労務士試験の合格率自体はそれほど気にする数値ではありません。社会保険労務士試験は合格者数の枠(いわゆる「合格定員」)がきまっている試験ではありません。
社会保険労務士試験・合格率より合格基準
社会保険労務士試験は合格率に関わらず、合格基準を満たせば誰でも合格する試験です。もちろん、合格者の成績順位に左右されることもありません。
肝心なのは合格基準ですが、試験全体で正解率6~7割以上が目安です。ただし、科目によって正解率が4割以下の科目があると、合格は厳しいといわれています。
社会保険労務士試験は合格率を気にすることなく、どの科目も満遍なくそこそこ取れる試験勉強が出来れば、独学でも十分合格できる試験といえます。
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