TOEIC勉強法・リスニング5〜250点:対訳本の活用
TOEIC・対訳本の活用
日英のニュースの対訳本も使い方次第で良い勉強法が出来ます。まず日本語訳を音読して時間を測り、次に英語を音読して時間を測ります。日英それぞれにかかる時間の目標が最初のうちは1:3→次第に1:1.5→最終的には1:1まで縮めることが出来るようにします。この勉強法が想定している対訳本は1記事が100語位のものです。
こうした勉強の仕上げはVocal Eye-Shadowing→(速)音読です。音声・文字・意味が一致して追いかけることが出来たら、それらを音でも合わせることが必要です。
そこでまず、Vocal Eye-Shadowing=CDを聞きながらテキストを見て同時に音読を行います。完璧に一致することにこだわる必要はありません。発音やイントネーション、節々ごとの区切りなどが大体一致していればクリアです。
Vocal Eye-Shadowingをクリアした方は速音読トレーニング=なるべく早く音読するトレーニングを行います。元の音声の英文の速度に近いスピードから始めて、元の音声の英文よりも早く読める場合もあります。
そして最終的な目標は何も見ないで聞いてみることです。これまでの訓練で入れてきた英語がすんなりと体に入っていく感じを体感できたら合格と言えます。
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