TOEICとは:TOEICのテスト形式
【TOEICとは】
TOEICのテスト形式
TOEICはリスニング(45分間・100問)とリーディング(75分間・100問)の合わせて2時間で200問に答えるマークシート方式の検定試験です。TOEICの評価の判定は英検のような合否ではなく、リスニング5〜495点、リーディング5〜495点、トータル10〜990点のスコアで5点刻みで表示されます。テストは英文のみで構成されていて、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。
なお、TOEICテストは第122回公開テスト(2006年5月実施)からリニューアルされました。団体特別受験制度(IP: Institutional Program)においても、2007年4月から新方式のTOEICテストが導入されています。
新TOEICテストと旧TOEICテストの間ではEquating(スコアの同一化)と呼ばれる調整を行っています。これにより、新旧のTOEICテスト間の評価基準は同じに保たれています。
TOEICテストのうち、リスニングセクションは会話やナレーションを聞いて設問に解答するものです。これには、Part1(写真描写問題・10問)、Part2(応答問題・30問)、Part3(会話問題・30問)、Part4(説明文問題・30問)があります。
また、TOEICのリーディングセクションとは、印刷された問題を読んで設問に解答するものです。これには、Part5(短文穴埋め問題・40問)、Part6(長文穴埋め問題・12問)、Part7(読解問題・48問…1つの文書が28問、2つの文書が20問)があります。
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