TOEIC対策・TOEIC勉強法ガイド

TOEIC対策勉強法:入門レベルのリーディング

TOEIC対策勉強法:入門レベルのリーディング

今回の記事ではTOEIC対策としてリーディングスコアが5~225点の方を想定した入門レベルの勉強法を紹介します。

まず、TOEICのリーディングスコアが100点未満という方は中学1年、100点~150点未満の方は中学2年、150点~225点の方は中学3年の教科書の学習ガイドで音読筆写を行います。

音読筆写とは、英文を音読しながらできるだけ速く書き写すトレーニングです。音読筆写は一文につき5回ずつ行います。5回行ったら、空中をながめてそらんじます。それができたら次の文へ、できなかったらもう2回音読筆写し、そらんじます。

TOEIC対策入門レベル:音読筆写と総合トレーニング

音読筆写は五感を総動員した多面的なトレーニングです。音読筆写は、「わかる」英文を「できる」英語にまで体に刷り込みます。「できる」までの目標は5回×4周=20回です。ここでは、CDも必ず買って活用します。

音読筆写は語彙力の強化にもつながります。覚えたい単語を文章の中に入れたまま音読しながら書くことで、使える単語を増やすことができます。

また、このTOEICレベルの方は、教科書の学習ガイドとCDを使って、「リスニング→リーディング→Eye-Shadowing(Paced-Reading)→音読→音読筆写→Dictation(書き取り)」という一連のメニューを行うようにします。

次回の記事では、リスニング255~360点、365~495点またはリーディング230~315点の方の勉強法を紹介します。