TOEIC対策勉強法:TV・ラジオの語学講座後半
TOEIC対策:音読筆写
今回のTOEIC対策は、前回の記事=TV・ラジオの語学講座の続きです。前回紹介したListen & Repeatがきついと感じた方は音読筆写を行います。また、このトレーニングの仕上げも説明します。
音読筆写とは、聞いた英文を書き出してみるトレーニングです。5回程度なるべく速く音読しながら書きます。正確な英文が書けるように訓練し、それが出来たらその場で音読を繰り返します。
読むことや書くことが出来なければ、TOEIC対策のリスニング力=聴く力は身に付きません。正確に音読筆写した英文は、刷り込み効果によってクリアに聞こえてくるはずです。
TOEIC対策:Look Up & Say
音読筆写やListen & Repeatをクリアした後は、「Look Up & Say」に挑戦します。テキストを通じてスラスラと言えるかどうか、そらんじてみます。これがさっと出来たら、このTOEIC対策トレーニングは完成です。
流暢に出てこなかったら、もう1~2回音読筆写して同じことを行います。口から即座に出せる英文は聞き取りも出来るはずですし、リスニング力は確実に向上しています。
その一方、学んだ英語はどんどん使っていきましょう(=Output)。英語は使うことで定着します。失敗を恐れず積極的に楽しんで使うことが上達への近道です。
前回と今回の記事でTV・ラジオの語学講座を使ったリスニング・トレーニングを説明しました。次回の記事で、NHKの語学講座について、どんなレベルのものを選べばよいか紹介します。
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