発達心理学

今回は発達心理学の参考書を取り上げます(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページを含みます)。

まず、「発達心理学キーワード 有斐閣双書」は、繰り返し読み込むメインの参考書や、記述対策の論点整理など、あらゆる用途に便利な良書です。発達心理学の定番テキストとしておすすめします。

発達心理学キーワード 有斐閣双書」は非常によくまとまった良書ですが、発達心理学の重要事項を凝縮した参考書ですので、いきなり本書から入る前に、心理学全般の学習を済ませたあとで取り組むと、理解が難なく進むと思います。

その一方、「発達心理学キーワードコレクション 新曜社」も、大学院入試で幅広く使われる参考書として知られており、読みやすい本で公務員対策にもおすすめできます。

発達心理学キーワードコレクション 新曜社」は、細かく高度な議論に立ち入りすぎず、標準的でバランスの取れた内容です。先ほどの「キーワード」と併用して発達心理学をトータルで理解するテキストとしておすすめします。

発達心理学は、重要事項を凝縮した「発達心理学キーワード 有斐閣双書」で重要事項の整理や記述対策、スタンダードなテキストの「発達心理学キーワードコレクション 新曜社」で標準的な知識のインプットを行い、2冊を併用することで互いに公務員試験の試験範囲をカバーすることが可能です。

なお、発達心理学は、先程も触れたように、心理学全般の参考書で心理学全般の習得を済ませたあとで上記の参考書に取り組んだほうが、より理解しやすい科目といえます。

  • →アマゾン(Amazon.co.jp)の「公務員試験」ページに行きます。