公務員試験の参考書を売る(買取サービス)

使用した公務員試験の参考書を売る方法は、買取サービスが挙げられます。専門書アカデミーや学参ブックスなどは、市販の教材以外(LEC、TACなど予備校独自の書籍、DVD教材など)でも買い取ってくれます。また、他の中古本業者のようにどの本も同じ値段しかつかないということもなく、1点づつきちんと査定してくれます。

ヤフーオークションを利用する場合も、予備校の独自教材が出品できますし、高値が付く可能性が最も高いサービスといえます。ヤフオクの利用にはヤフープレミアム会員に登録して会員費(462円(税抜))が必要ですし、落札時に落札価格の8.64%(税込)が手数料としてかかるものの、後述するアマゾンのマケプレよりはかなり安く済みます。

ただし、一般的にネットオークションは出品から成約まで結構な手間がかかります。ヤフオクの場合も、出品物の写真撮影、説明文の作成、落札者との連絡などは基本的に自分で行う必要があります。

アマゾンのマーケットプレイスは、基本成約料100円(税抜)、カテゴリー成約料60円(税抜)、販売手数料(出品価格の15%(税抜))がかかります。出品できるのは市販の教材(アマゾンで取り扱っている教材)に限られますが、出品の手間はヤフオクに比べればとても簡単に済むことがメリットです。

ここまで見てくると、予備校の教材を売りたい場合は参考書買取サービス、手間がかかるが高値を狙う場合はヤフオク、手数料は高いが自分で手軽に売りたい場合はマケプレ、ということが言えると思います。

アマゾンのマーケットプレイスのヘルプページに行きます。

  • →アマゾン(Amazon.co.jp)の「公務員試験」ページに行きます。