警察官・消防官の教養試験対策(大卒)

ここでは、大卒程度の警察官・消防官の試験対策を、具体的な教材を挙げながら、何をどのように勉強すべきか説明していきます。

大卒の警察官・消防官なら、大卒程度 警察官・消防官 Vテキスト(大卒警察官なら警察官試験テキスト ゼロからはじめる! クイックマスターに替えても良い)を参考書として重要事項のインプットを行い、「大卒程度 警察官 消防官 新スーパー過去問ゼミ」で問題練習を繰り返し、本試験に備えるのが定番といえます。

基本的には、過去問集の大卒程度 警察官 消防官 新スーパー過去問ゼミをメインの教材と位置づけ、これを3回でも5回でも繰り返すことで、本試験に対応できる実力が身につきます。参考書は初めて学ぶ科目を中心に、知識や解法のインプットに使います。

なお、大卒警察官なら、早いうちから取り組んできて、過去問集を知り尽くしたという方なら、過去問演習書の大卒警察官 教養試験 過去問350で、試験直前期に演習量の上積みをはかるのもよいでしょう。

また、暗記量が多い知識分野(一般知識)では、要点整理型参考書の上・中級公務員試験 新・光速マスターが、直前期の総チェックにおすすめです。

光速マスターは網羅性もある程度維持した本ですし、先述の参考書までやる余裕が無い方は、光速マスターを過去問集と併用しても良いかと思います。

このほか、模試を受ける機会が無い方には、本試験過去問題集 警視庁警察官1類 TAC本試験過去問題集 東京消防庁1類をおすすめします。これは本試験を再現した実施回別の本試験問題集で、直前の予行練習に最適です。

大卒の警察官・消防官の教養試験は、過去問集をメインに徹底攻略しつつ、インプット用の参考書(または要点整理型参考書)で知識・解き方の補強を行う、というパターンが定番といえます。あとは必要に応じて、過去問演習書や本試験問題集の追加を考慮すると良いでしょう。