LECの公務員模試

今回は、LECの公務員模試を取り上げます。

LECの公務員模試は幅が広い

LECの公務員模試は、全国約40の拠点で会場受験ができますし、もちろん自宅受験も可能です。また、地方上級・国一・市役所、経験者採用試験、理系(技術系)、心理・福祉系、警察官・消防官、国家総合職、高卒程度公務員など、非常に幅広い公務員で実施されます。

さらに、国家公務員の模試では、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官A、法務省専門職員(人間科学)、家庭裁判所調査官補、裁判所事務官大卒(一般職)、地方公務員の模試では東京都、東京都特別区、横浜市、札幌市など、多くのタイプに対応しています。

LECの公務員模試は、地方上級を中心に地方公務員も人気が高く、全国型、関東型、中部北陸型、心理職、福祉職、土木、建築、電気・電子・情報、化学、農学など、非常に幅広い自治体や職種・区分で、教養・専門とも対応しています。

模試の受験は、1回ごとの申し込みだけでなく、志望先に応じて複数回の受験を一度に申し込める各種模試パックも受け付けています。パック模試は、早いうちに申し込めばお得な受験料金が適用される早期価格も用意されています。

LECの公務員模試は、本試験の受験生へのリサーチに基づき、問題別の正答率や、受験者全体の正答率などを加味して、本試験の出題傾向や内容に見合った、公開模試の作成を行っています。このため、本試験の予想問題としても、非常に優れた良問揃いです。

受験後も活用できるLECの公務員模試

公務員模試といっても、受けたら受けっぱなしではなく、受験直後に気になった問題に関する解法や知識を確認したり、成績が出たあとに何が得意で何に力を入れるべきかといった自己分析を行うことで、本試験合格に必要な補強こそが必要です。

LECの公務員模試はこうした目的に合致するように、解説冊子を詳しいというだけでなく、弱点の発見や補強に使いやすく工夫されています。問題ごとに出題分野を明示し、すべての選択肢に解説を加え、出題者からのポイントや出題の意図が明記されています。

その一方、LEC公務員模試の結果は、個人成績表と総合成績表からなり、専用のウェブページで確認できます。個人成績表では総合ランク判定や志望職種別の順位が明示され、総合成績表では正答率や得点分布がグラフで表記されます。

公務員模試は、自分の強みと弱みを両方知ることができる貴重なツールです。LECで受験した結果をその後の学習スケジュールにも活かし、自分が受験する公務員試験で重視されている科目や配点を意識づけながら学習を行うことができます。

鉄は熱いうちに打てとも言いますが、LECの公務員模試を受けたら、なるべくその日のうちに復習を行い、同じパターンの問題は二度と間違えないことを徹底すると、模試の結果が必ずフィードバックとして学習効果に現れるといえます。