クレアールの面接対策

クレアールは面接試験対策にも非常に力を入れています。講師と受講生が直接やり取りすることのない通信講座だからこそ、万全の準備で本試験に挑むことができる面接試験対策を提供しています。

16テーマの面接対策講義

公務員試験の面接対策では、基本的な対策講義を5回未満、なかには2~3回程度で済ませてしまう大手予備校も少なくありません。その一方、クレアールの面接試験対策講義は、内容に応じた10~55分のテーマ別講義を16回ぶん配信しています。

テーマ別講義は、面接試験の概要、自己分析シート、ES(エントリーシート)対策、志望動機の作成、自己PR、やりたいこと、自治体研究、服装・マナー・態度、面接の実際(国家公務員編、地方公務員編の2回ぶん提供)、模擬面接、集団面接、集団討論、官庁訪問、行動評定(その他の人物試験)などが配信されます。

これは、毎回同じ決まった時間の講義を漫然と流すのではなく、受講生が知りたいことを集約し、分かっておくべき面接試験の基礎知識から大切な考え方や受け方、質問例や実例動画を通じた実践対策、個別面接以外の形式の試験対策までフルラインナップで対応しています。

もちろん、クレアールはストリーミング配信のWeb動画が基本ですから、1から順番に受講する必要は無く、実践的なテーマから視聴するなど自由に選んで受講できます。気になったテーマは納得行くまで何度でも受講できますし、パソコンやスマホでいつでもどこでも受講することができます。

徹底したライティング練習

クレアールでは、非常に多種多様なワークシートを用意しています。自己分析、志望動機、自己PRなど、理屈だけを頭の中で理解してわかったつもりでいるのではなく、それを実際に書き出すことできちんと整理して表現する力を練習します。

クレアールでは、志望先がまだ決まっていない方でも対応できる自己分析シートを書き出すことで、経歴、長所・短所、サークル活動・部活、趣味・特技など、「自分」を整理して洗い出すことで、いますぐできる面接対策の土台を作り上げていきます。

その後、志望動機や自己PRシートのライティングを行います。ここでは、自分が洗い出した自己分析と、実際の仕事を結びつけることで、自分が持っているものが、その仕事にどう活かすことができるか、それがどういうアピールにつながるかを精査します。

さらに、プレゼンテーションシートを書き出す練習を行います。実際の面接シートの様式は受験先によって異なりますが、このプレゼンシートはどの受験先にも対応できるよう頻出項目を凝縮したライティングシートです。

このように自分で手を動かしてライティングしたものは、個々の受講生と講師が情報を共有します。これはひとりひとりの特性に見合った個別指導が円滑に進むように活用されます。

発話と伝達力を鍛えるスピーチ練習

面接対策の仕上げはスピーチです。頭のなかで考えたこと、それを整理して書き出すことに加え、実際に言葉として伝える力が無ければ面接対策の意味がありません。

確かに通学制の大手予備校では、模擬面接を回数無制限で受講できるところも見られます。ただ、大手予備校は、先述通り基本的な面接対策講義が脆弱であり、実際に口に出して表現するという練習も見られません。

いくら模擬面接を受けたところで、最後に本試験で話すのは自分自身です。自分の頭で考えたことを言葉として発話する能力を練習しなければ、アピールすべき事柄の伝達力は向上しません。

クレアールではこの点に着目し、頻出問題や想定問題を集めたスピーチ集を配布して、口頭で話す練習を提供しています。単にこれを読む(黙読)だけではなく、実際に声に出して話すということ、それを自分が耳で聞き取って本番で話すイメージを膨らませることが重要になってきます。

クレアールでは、よくある頻出の質問をまとめたスピーチ集を配布します。豊富なノウハウと積み重ねてきた指導実績に基づくスピーチ集を使って、実際に口に出して表現する練習を行うことで、1人でも面接の受け答えをシミュレーションし、伝達力や応答能力を向上させることができます。

早期スタートできる面接対策

クレアールでは、入学直後から面接対策の利用が可能となっています。面接対策の流れやアウトライン、実際の受け方や本試験までの学習方法に関するオリエンテーションが配信されます。

一般的に公務員試験では、筆記試験が中心の一次試験合格発表から、面接試験が中心の2次試験まで、2週間前後しか無い場合も珍しくありません。この限られた期間で自己分析を行い、想定問答を精査するなど、万全な準備を整えるのは非常に困難です。

クレアールでは、試験勉強のスタート時点から面接対策が提供されており、早期から少しづつでも自分のペースで進めることが可能です。また、自己分析・志望動機・情報収集を通じて、公務員を志望する高いモチベーションの維持にもつながります。

ES・面接シート添削、模擬面接は回数無制限

ここまでの面接対策は、1次試験が始まる以前の準備段階であり、個人練習を通じた面接対策といえます。その一方、1次試験が開始される本試験シーズンに入れば、試験本番に限りなく近いES(エントリーシート)や面接シートの添削指導を受けていきましょう。

本試験シーズンのES・面接シート添削は、これまでにさまざまなワークシートを使って自己分析・志望動機・自己PRを積み重ねてきたことで、より精度の高い記述やアピールポイントを、本試験に近い形式で表現することが可能となります。

クレアールでは、ES・面接シート添削も回数無制限で受けられます。受講を始めた早いうちから受けることもできますし、メール、郵送、FAXなど希望する方法で提出することができます。

また、クレアールの面接対策は、ひとりひとりに見合った個別指導を受けることができます。東京やその周辺地域の方なら、水道橋にあるクレアール本館で模擬面接を受けることができます。こちらも好きなだけ何度でも受けることができます。

また、遠方の方でも希望者を対象に、電話による質疑応答を受けることができます。このほか、受講生全員に面接対策講義のなかで、実際の合格者による面接試験の実例動画が提供され、表情、所作、態度、受け答えを客観的に検討することができます。

通信講座でも、実際の合格者の情報に基づく面接試験の動画まで配信するのはクレアールの突出した強みといえます。模擬面接や電話での練習ができなくても、自分だけの面接対策の構築の大きな参考となる貴重な機会となります。

クレアールの面接対策講座は、知りたい情報や面接対策のノウハウ・実例を集約した講義動画、さまざまなワークシートのライティング練習、回数無制限のES・面接シート添削、希望者を対象にした模擬面接・電話での質疑応答が一貫して提供され、通信講座でも十分に実践的な実力を身につけることができる強力なカリキュラムといえます。

資料請求(クレアール)