大原の公務員の評判は?

今回は、大原の公務員講座の評判について取り上げます。

大原は公務員講座においても、専門学校(専門課程)、資格の講座(社会人講座)、集中資格コースの3つの機会を設けています。

大原の公務員専門学校の評判は?

特にネット上の評判で、大原の公務員コースの専門学校(専門課程)に関しては、たくさんの情報が上がってくると思います。

専門学校も大学や短大などと同じ、学校教育法上の学校です。大原の公務員コースであっても、専門学校の場合は、原則として平日は毎日通学し、さまざまな決まりごとのもとに、スクールライフを送ることになります。

これに関してもさまざまな評判があり、遅刻や服装、授業時の態度などは厳しく言われます。ただこれに関しては、中学や高校で緩い学校生活を送って来た方ほど、社会人になるためには当たり前のことに直面するともいえます。

大原の公務員専門学校では、公務員に受かる多くの方が、高卒から入った方であり、警察官、消防官、自衛官などが多くを占めています。

ここまで、大原の公務員専門学校コースの評判を見る限りは、行政系・事務系公務員や大卒程度公務員志望の方が、あえて専門学校を選ぶことも多くないのかなと思います。

大原の公務員はWスクールが好評か

大原の公務員講座では、資格の講座というルートがあり、こちらの評判は上々といえます。資格の講座は大原では「社会人講座」と呼びますが、いわゆるWスクールであり、学生や社会人・フリーターなど、幅広い方を対象に随時入学を受け付けています。

この場合の大原の公務員講座は、学校教育法上の学校に通うわけではありませんから、毎日通学が義務ではなく、規則や決まりごとも常識的な範囲にとどまりますし、LECやTACのような公務員予備校と同じ感覚で申し込めます。

大学生や社会人、フリーターの方が学校や会社に通ったり、アルバイトなどを続けながら公務員を目指すのなら、こちらの資格の講座で大原に通うことが一般的といえます。

合格実績から言えば、こちらの公務員講座も、警察官、消防官や自衛官などに強く、行政系・事務系でも地方の市役所や町村役場に合格する方が多いといえます。

集中資格コースの評判は?

大原は、集中資格コースでも公務員講座があります。こちらの評判もさまざまですが、毎日通学が原則であり、みっちりと詰め込み型の学習や問題演習を行いつつ、専門学校では無く社会人講座の一環としての扱いを受けます。

このため、時間的な余裕のある方が、専門学校に籍を置くわけではなく、とにかく公務員目指して徹底的な学習環境に身を置きたい場合には評判が良いといえます。

集中資格コースは大原では社会人講座の扱いですが、学生証の交付を受けられるため、通学の際に定期券を受けられる対象となります。費用面はともかく、公務員に徹底して没頭したい方には向いているコースといえます。

大原は厳しくも優しい評判かと

大原の公務員講座は、とにかく親身になってくれるという評判があります。特に専門学校では、服装や遅刻、授業中の態度など、学校の生徒としての規律を求められる側面もあります。

その一方、資格の講座は、LECやTACなどの一般的な公務員予備校に相当します。随時入学を受け付け、公務員担当の講師がひとりひとりの質問や要望にも耳を傾けてくれます。

大原は公務員講座に限らず、なんといっても徹底したカリキュラムと長年の指導実績に基づく教材には定評があります。集中資格コースは極端に密度が高いコースですが、資格の講座の場合も、一から十までとことん寄り添ってくれます。

どのコースの場合も、特に教養試験対策の評判が高く、専門試験が必要ない警察官、消防官、自衛官、教養試験のみで受けられる市役所などの順に合格実績が高い予備校といえます。

大原の公務員講座は、厳しいという評判もあれば、優しいという評判もあります。どちらの場合も、大原の極めてしっかりしたカリキュラムと指導体制を受けてのことであり、最終的には自分自身が頑張れるかという点にかかるといえます。

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