大原の公務員の学費は?

今回は、大原の公務員講座の学費を取り上げます。

大原の公務員講座には専門学校や集中資格取得コースもありますが、ここでは一般的なダブルスクール(LECやTACなど)と同様の講座を申込んだ場合の、代表的なコースの学費を取り上げます。

大原の公務員講座の学費

大原の公務員講座には、ここで取り上げる代表例以外にも、大卒公務員の志望先や併願先の組み合わせ、学習開始時期に応じたさまざまなコースがあります。大原の公務員講座は随時申し込みを受け付けており、入学時期によっても学費は変わります。

なお、大原の公務員講座の学費は、以下に取り上げるコースはすべて、教室通学・映像通学・Web通信は同一価格ですが、DVD通信は少し高くなります。

また、同じコースでも、申し込み時期が早ければ早いほど学費が数万円安くなるキャンペーン価格も設定されています。これを上手に利用すれば、今回取り上げる学費より、2万円以上安くなります。

公務員の大原の学費(行政系・事務系)

国家総合職(法律/経済)や地方上級を目指す1.5年合格コースは、約44万円です。これは、裁判所事務官総合職/一般職大卒や国税、財務、労基、市役所など、オールラウンドに対応するコースの場合です。

大原の場合も、公務員試験を絞り込んで学費がより安くなるコースも、たくさん用意されています。志望先だけでなく、併願先も考えて、資料請求や事前に相談した上で申し込むコースを決めることをおすすめします。

国家一般職大卒、地方上級(都道府県、政令指定都市、東京都特別区)、国税、財務、裁判所事務官一般職大卒、市役所など幅広く対応する1.5年合格コースは、約36万円です。

地方上級、市役所、国立大学法人、国家一般職大卒などを目指す速修コースは、約25~26万円です。教養試験だけで受験できる市役所や国立大学法人などに対応するコースは、約19~20万円です。

公務員の大原の学費(警察官・消防官)

大原の公務員講座のうち、警察官・消防官1.5年合格コースの学費は、約24~25万円です。これは皇宮護衛官・大卒や高卒の警察官・消防官にも対応できるコースの場合です。

おおむね1年以内で大卒の警察官・消防官を目指す大原のコースでは、学費は約21~22万円(春受験)、20~23万円(秋受験)です。もちろん、警察官・消防官のどのコースでも、入学はいつでも随時可能です。

合格教材まるごとセットの学費

ここまでは、通学・通信に対応する公務員予備校の大原の学費を取り上げてきました。それとは別に、大原には、合格教材まるごとセットもあります。

公務員の大原では、独学したいが市販の参考書を買い揃えるのが大変だという方や、お金をかけずに一通りの試験対策を揃えたい、公務員予備校に通う時間的な余裕が無い、などの方向けに、「合格教材まるごとセット」を提供しています。

このセットは、筆記試験、面接試験、論作文試験の対策がまるまるセットになった教材を送付するものであり、オールラウンドで一括購入することで、トータルの学費を安く抑えることができるものです。

このセットの学費は、地方上級、市役所、国家一般職大卒などに対応するセットが約9万円弱、筆記試験で専門対策が無く教養のみのセットや警察官・消防官向けのセットが約6万円弱となっています。

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