大原の公務員模試

今回は、大原の公務員模試を取り上げます。

大原の公務員模試は公開模試であり、当然ながら誰でも受験できるオープンな模試です。大卒・高卒のさまざまな公務員試験に対応し、職種ごとに実施されています。

また、大原の公務員模試は、大原の講師陣が本試験の傾向や難易度を踏まえ、本年度の試験問題を予想して作成しています。このため、単に受験して理解度をしるだけでなく、模試自体が教材として、その後の試験勉強に役立てることができます。

大原の公務員模試の対象は?

大原の公務員模試のうち、大卒では、国家一般職、国税専門官、裁判所一般職、地方上級、東京都1類B、特別職1類、警察官(大卒)、消防官(大卒)が実施されます。

これら大卒向けの大原の公務員模試は、概ね3月下旬から4月中に実施され、会場受験はもちろん、自宅受験も可能です。教養試験、専門試験の択一式試験はもちろん、例えば国家一般職では教養小論文、国税専門官では専門記述まで用意されています。

一方、高卒程度の公務員試験では、大原の公務員模試は、国家一般職高卒、地方初級、市役所、警察官(高卒)、消防官(高卒)に対応します。

高卒公務員向けの大原模試は、5~8月の間に実施され、特に地方初級・国家一般職向けは4回実施されます。市役所・消防官向け模試と合わせて一括で申し込むと、1回あたりの受験料が安く済みます。

大原の公務員模試の特徴

大原の公務員模試は、試験後に個人別成績表が出され、全国レベルでの自分の順位・学習到達度、希望する公務員の合格判定の目安などが分かります。

会場受験では本番さながらの雰囲気に慣れる予行練習になりますし、都合が合わない方は自宅受験もおすすめです。どちらの場合も、単に到達度を測ったり力試しをするのではなく、時間配分の練習にもなります。

なんといっても大原の公務員模試の特徴としては、直近の傾向を踏まえたタイムリーな出題や、ここ数年増えている頻出事項に重点を置いた出題に対応出来ることです。

また、大原の講師陣が作成した模試の問題そのものにとどまらず、詳しい解説・解答によって、受験後のフィードバックに活かすことができます。模試は受けっぱなしではなく、その後の復習こそが弱点補強や実力向上につながります。

大原の公務員模試は、一部の試験を除き、全国の校舎で受験することができます。志望先に応じた模試だけでなく、複数受験も可能ですし、レベル別の到達度を知るのに加え、その後の試験勉強で注力すべき項目はどこなのかを知ることが出来る、貴重な判断材料となります。

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