学生ならPrime Student(Amazon Student)で参考書代の節約を

今回は、公務員試験を目指す学生の方が、Prime Student(Amazon Student)を活用することで、参考書などの出費をとてもお得に節約できる方法を取り上げます。

(※アマゾンは2017年8月25日より、正式名称をAmazon StudentからPrime Studentに改めましたが、両方の表記を併用しています。当サイトでもこれに従って、両者を併用します)

公務員試験の教材について、中古本を購入する方もおられます。ただし公務員試験は、法改正や重要判例、時事問題などの最新動向に左右されやすい試験であり、これはおすすめできません。

公務員試験を本気で目指すなら、最新年度版や最も新しい改訂版の教材に取り組むべきです。かといって公務員試験の教材は、科目や分野ごとに揃える必要がありますし、トータルでは結構な費用がかかります。

そこで、公務員試験を目指す学生の方に、直近の出題傾向を踏まえた最新の教材を揃えつつ、出費をとても大きく抑えられる方法として、Prime Studentをおすすめします。

Prime Student(Amazon Student)とは

Prime Student(Amazon Student)はアマゾンが提供する学生専用の特別会員サービスです。Prime Studentは日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生が対象です。

Prime Studentの無料体験期間は6ヶ月です。このあとは、年会費1,900円の有料会員に自動移行します。無料体験中に退会すれば、年会費はかかりません。有料会員になっても、通常のAmazonプライムの年会費費3,900円の半額以下です。

なお、Prime Studentの会員登録は最大4年間自動更新されます。4年間が経つと自動的に年会費3,900円のAmazonプライム会員に切り替わります。

Prime Studentは、漫画や雑誌を除く書籍購入で10%のポイントが還元されます。例えば2000円の参考書を10冊買うと、もう1冊がタダで購入できます。

その一方、Prime Studentの方が不要になったものを売る場合、買取金額が10%UPというキャンペーンも行っています(2017/12/31まで)。

Prime Student(Amazon Student)と公務員試験

Prime Student(Amazon Student)の仕組みを踏まえると、公務員試験の受験生なら、参考書をまとまって買い込み、そこで貯まった10%還元ポイントで別途教材を買えば、トータルの出費が節約できるというわけです。

その一方で、自分に合わなかったり、不要になった教材も、少しでも高く買い取ってもらうことができます。公務員試験の出費を少しでも無駄にしない工夫ができるのが、Prime Studentといえます。

特に、自分の志望先に見合った教材を、無料体験期間の間に一通り買い揃えて退会すれば、会費などの追加出費が一切かからず、10%の還元ポイントを得ることができるというわけです。

公務員試験を目指す場合、先にPrime Studentに登録して6ヶ月の無料体験の間に参考書や問題集などを一気に買い揃え、ポイントも活用することで出費をかなりの程度抑えることが可能です。

このほかにも配送やタイムセールでの優遇など、さまざまな特典・サービスが付いたPrime Studentですが、特に公務員試験を独学で目指す学生の方には、是非とも検討してほしいサービスといえます。

→アマゾン(Amazon.co.jp)のPrime Student(Amazon Student)のトップページに行きます。