新スーパー過去問ゼミ4

「新スーパー過去問ゼミ4」シリーズ(実務教育出版)は、要点整理のポイント部分と豊富な直近の過去問をテーマ別に収録し、択一式試験のメイン教材として学習のスタートから本試験まで使える科目別・分野別の定番教材です。

「新スーパー過去問ゼミ4」には、以下のラインナップがあります(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページを含みます)。

新スーパー過去問ゼミ4」は、公務員試験に必要な知識や解法をスマートにまとめたポイント部分(要点整理部分)と、直近数カ年に実際に出された重要な過去問をテーマ別に収録した、過去問集と言われる一体型教材です。

本書はスー過去という略称で知られたロングセラーの定番教材であり、初学者であっても、学習開始から使い始め、ポイント部分と過去問演習を何度も繰り返してこなすことで、全くの初歩から本試験に必要な知識や解き方が習得できるメイン教材といえます。

新スーパー過去問ゼミ4」は、大卒程度の公務員試験であれば、地方上級、市役所、国家専門職・特別職、国家総合職、警察官・消防官、国立大学法人、経験者採用試験など、あらゆる公務員試験に対応できるオールラウンド型の完結型教材としておすすめです。

このシリーズは、各章の冒頭に出題傾向の分析が明記され、国総、国家一般職大卒、国家専門職、地方上級、東京都、特別区、市役所など、主要な公務員試験ごとに、どこを重点的に学習すべきかの手がかりが示されます。

また、テーマ別に頻出度が3段階表示され、各テーマが必修問題(代表的な典型問題)、ポイント(要点整理部分)、実戦問題(過去問演習部分)で構成されています。実戦問題は難易度が3段階表示されており、志望先や科目によってどこを学習すれば良いかの目安となります。

さらにスー過去には、学習効果が高い問題にアイコンがついています。必修問題とこの印のついた問題を解けば、スピーディーに理解することが可能であり、時間的な余裕が無い方や、あまり時間をかけたくない科目で活用することができます。

どの教材もそうですが、「新スーパー過去問ゼミ4」の場合も1回目はそれなりにしんどいと思います。しかし本書は、本試験までに2回、3回、、、と何度でも繰り返すことで、学習開始から本試験までの間に、試験本番で必要な解く力が確実に身につく優れた良書としておすすめです。